帽子をかぶるとハゲる?を徹底検証!薄毛対策の必須アイテムにもなる

昔から実しやかに言われている「帽子をかぶるとハゲる」という薄毛の噂。

この噂は本当なのかウソなのか徹底的に検証してみた結果、場合によっては本当、場合によってはウソです。

曖昧な回答になってしまいますが、帽子はかぶり方によっては、抜け毛を増やし薄毛を進行させますが、正しいかぶり方をすれば髪と頭皮を守ってくれる薄毛対策アイテムになるんです。

ここでは、帽子をかぶるとハゲるという噂を徹底検証した結果をご紹介していきます。

 

なぜ帽子をかぶるとハゲると広まったのか?

そもそも、なぜ「帽子をかぶるとハゲる」という噂が広まったのか?諸説は色々とありますが、主な理由は以下の通りです。

  • 帽子をかぶると蒸れてハゲる説
  • 帽子をかぶると血行不良になってハゲる説
  • 仕事で帽子やヘルメットをかぶる人に、ハゲている人が多かった

この中でも、帽子をかぶると「蒸れてハゲる説」と「血行不良でハゲる説」が浸透している感じですね。

実際、長時間帽子をかぶっていると頭皮は蒸れますし、雑菌が繁殖しやすくなるのは事実です。

だからこそ、薄毛が気になる方やオイリー肌の方は注意が必要ですが、汗をかいたら小まめに拭き取り、寝る前に髪に良いシャンプーをして頭皮を清潔にすれば過度に気にする必要はありません。

次に、血行不良でハゲる説に関しては、帽子がどうこうというよりも「帽子のサイズそのものが問題」といえます。

ですので、締め付けがキツく感じる帽子や、スレたり擦れたりする帽子を選ばなければ、過度に心配する必要はありません。

 

皮脂の分泌が増えてもハゲることはない

ちなみに、皮脂が多いとハゲるという噂が存在していますが、これ自体は単なるウソ、デタラメです。

ですので、「帽子をかぶると皮脂の分泌が増えてハゲるんじゃないか」と心配していた方は安心して下さい。

皮脂が多いとハゲるという噂に関しては、すでに皮脂が多いとハゲる・頭皮が油っぽいと薄毛になるはウソこちらの記事で詳しく検証していますので、ご覧になってみて下さい。

皮脂が多くてハゲることはありませんが、汗をかいて頭皮が不衛生なまま寝るのは薄毛を招く原因ですので、寝る前には必ず髪に良いシャンプーをして頭皮を清潔にしてから寝るようにして下さいね。

それさえできれば、頭皮が蒸れて薄毛になることもないですし、皮脂の分泌が増えてハゲることもありませんので。

 

帽子をかぶった程度ではハゲない

汗をかいて蒸れたにも関わらず、髪を洗わないで寝る生活を続けていたら薄毛になる可能性はありますが、そもそも帽子やヘルメットをかぶった程度でハゲ・薄毛になることはほぼありえません。

仮に、帽子をかぶるとハゲる理論が本当だったとしたら、製造業や建設業で働いている人は、例外なく全員ハゲていることになります。

ですが実際は、ハゲている人もいれば、フサフサの人もいますよね。ですから、帽子をかぶる = ハゲるという理論は成立しないのです。

そもそも、薄毛になる原因を突き詰めていくと「AGA(男性型脱毛症)・血行不良・髪の栄養不足・頭皮環境の悪化・睡眠不足」の5つが原因になります。

ですので、帽子をかぶる = 髪への影響は微々たるものなんですよね。

帽子をかぶるとハゲる説以外にも、薄毛の噂は沢山あって、男性ホルモンが増えるとハゲるオナニーをすると薄毛になるなど沢山ありますが、そのどれもが大した原因にはならないんです。

ですので、帽子をかぶるとハゲる説を気にされていた方は、過度な心配をしなくても大丈夫です。

仕事で帽子やヘルメットをかぶる方も沢山いると思いますが、そうゆう方は寝る前に必ず髪に良いシャンプーを使って頭皮を清潔にしてから寝れば、帽子が原因でハゲることはありません。

 

帽子は正しくかぶることで抜け毛予防になる!

ここまで、帽子をかぶるとハゲるという薄毛の噂に関して説明してきましたが、先ほどもお話ししました通り、基本的に帽子をかぶってもハゲることはありません。

しかも帽子は、正しくかぶれば抜け毛の救世主になってくれるんです。

 

夏の強い紫外線から頭皮と髪を守ってくれる

1年を通して最も抜け毛が増えるのは秋、と言われているのはご存知でしょうか?

「秋は、季節の変わり目だから抜け毛が増える」とも言われてもいますが、1番の原因は「夏の強い紫外線を頭皮に直接受け続けていたこと」が秋になると抜け毛が増える1番の原因なのです。

紫外線を長時間浴び続けていると肌が日焼けしますが、それと同じように頭皮も日焼けをしています。しかも、夏の強い紫外線を浴び続けた頭皮というのは、ヘアサイクルが乱れ普段よりも髪が抜けやすくなっているのです。

だから秋になると、最近急に抜け毛が増えたと焦る方がたくさんいるわけですね。

抜け毛を増やす夏の強い紫外線から頭皮と髪を守ってくれる帽子は、抜け毛予防になる重要な薄毛対策アイテムなのです。

 

冬の乾燥した空気と風から頭皮を守ってくれる

冬は、一年で最も頭皮が乾燥しやすく血行不良になりやすい季節です。そんな冬の冷たくて乾燥した空気と風から頭皮を守ってくれる帽子は、有効な薄毛対策アイテムになります。

考えてみて欲しいのですが、冬になるとマフラーやコートを着て冷え(血行不良)から身体を守るのに、頭皮は野ざらしにしている方が多いのっておかしいとおもいませんか?

体と同じように、頭皮も冷えると血行不良になりやすく、冷たい風をじかに受け続けていると乾燥が進み頭皮ダメージを受けやすくなります。

ですので、体と同じように、帽子をかぶって頭皮を冷えと乾燥から守ってあげることが大切です。

 

季節によって変わる、正しい帽子の選び方・かぶり方

ここからは、季節ごとによって変わる帽子の選び方とかぶり方について紹介します。薄毛対策を効果的に進めていくのにも役立つ情報ですので、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

夏場の正しい帽子の選び方・かぶり方

  • 麦わらハット(レザーやニット素材は通気性が悪いのでNG)
  • アウトドアハット(紫外線カット素材を使っていればなお良い)
  • メッシュキャップ(締め付けがキツくならないように注意)

夏場にかぶる帽子の選び方の基本は、通気性の良い素材を使った帽子であれば形は何でも構いません。

反対に、レザーや麺・ニットなど通気性が悪い素材を使った帽子はNGです。最近はニット帽が流行っていますが、あればどう考えても通気性が悪く、髪と頭皮に悪いので避けましょう。また、サイズが小さすぎるのもNGです。

私は、ハットや麦わら帽子を頻繁にかぶって、夏の強い紫外線から髪と頭皮を守るようにしています。

 

夏場に帽子をかぶる際の注意点

  • 長時間紫外線を浴びる場合は、帽子をかぶる
  • 帽子をかぶって汗をかいたら、小まめに拭きとる
  • 定期的に洗濯をして帽子を清潔に保つ
  • 夜寝る前に必ず髪を洗って清潔な状態で寝る

大丈夫だと思いますが、帽子をかぶって汗をかいたら、寝る前に必ず髪を洗って頭皮を清潔にしてから寝るようにしましょう(雑菌の繁殖を防ぐため・抜け毛予防のため)

 

冬場の正しい帽子の選び方・かぶり方

  • ウールやニットなど保温性の高い素材を使った帽子を選ぶ
  • レザーを使った帽子でも可

保温性が高い素材を使っていて、サイズがキツくなければ、ハット・キャップ・ハンチング・ベレー帽・キャスケットなど帽子の形は何でも構いません。

私は、ハットやベレー帽をかぶるようにしています。

 

冬に帽子をかぶる注意点

  • 長時間冷気に晒される場合は、帽子をかぶる
  • 定期的に洗濯をして帽子を清潔に保つ
  • 夜寝る前に必ず髪を洗って清潔な状態で寝る

夏場に帽子をかぶる際の注意点と同じで、寝る前に必ず髪を洗って頭皮を清潔にしてから寝るようにしましょう。

 

帽子をかぶるとハゲる・まとめ

帽子をかぶった程度ではハゲることはないので、正しい帽子の選び方とかぶり方を取り入れて見て下さい。

正しいかぶり方をすれば帽子は抜け毛予防になります、それだけでなく「薄毛が改善している最中のハゲ隠し」にも最適ですし、帽子を上手に取り入れればオシャレに魅せることもできます。

私の髪が薄かったころは、薄毛が改善するまで頻繁に帽子をかぶって薄毛を隠していました。苦笑

それこそ、屋内にいても帽子をとらなかったので「なんで帽子をとらないの?」と聞かれたこともありましたが、「これが俺のスタイルなんだ」くらい堂々としていれば、屋内で帽子をかぶっていても何も言われなくなるのでお勧めです。

 

正しい帽子のかぶり方をすれば、帽子は抜け毛と薄毛予防になるので、ぜひ実践してみて下さい。その上で効果的な薄毛対策を実践して、人目も風も気にならない生活を取り戻しましょう!

頭皮を清潔に保つことも薄毛対策にとって重要なポイントになるので、健康な髪の毛を生やすためにも髪にいいシャンプーを使って抜け毛と薄毛対策を効果的に勧めてみてはいかがでしょうか。

本当に髪にいいシャンプーを使ってみると、今までどれほど頭皮に悪いシャンプーを使っていたのか実感できるようになると思います。それと同時に抜け毛・薄毛予防ができるのでお勧めです。

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