間違えない!AGA対策ができる育毛剤の選び方3つのポイントまとめ

薄毛の原因がAGA(男性型脱毛症)であった場合はAGAの改善が必須! それにも関わらず、AGA対策ができる育毛剤選びに失敗すると大切な髪の毛とお金を失う原因にもなってしまいます。

だからこそ、効果的にAGAを改善していく為にも適切なAGA対策育毛剤を選ばないといけません。

そこで、ここではAGA対策育毛剤を選ぶ上で、絶対にはずせない3つのポイントをまとめたので最後までご覧になって見て下さい。これを読んだら、失敗しないAGA対策育毛剤が選べるようになると思います。

 

AGA対策ができる育毛剤の選び方

絶対に外せないAGA対策ができる育毛剤の選び方3つのポイントは以下の通りです。

  • 5αリダクターゼ抑制成分が豊富に配合されている
  • 頭皮ケアや血行促進成分が豊富
  • 人気よりも効果の高さで判断する
  • ※ 成長因子が配合されていたら尚良い

 

5αリダクターゼ抑制成分が豊富に配合されている

AGAによる脱毛症を改善する為には、兎にも角にも全ての根源である5αリダクターゼの抑制が必須!

ですので、AGA対策を目的に育毛剤を選ぶ際は、5αリダクターゼを抑制する成分が豊富に配合された育毛剤を選びましょう。

具体的に、どんな成分が5αリダクターゼの抑制に効果があるのかというと

  • キャピキシル
  • ヒオウギエキス
  • オウゴンエキス
  • チョウジエキス
  • サンショウエキス
  • アゼライン酸etc…

AGA対策目的で育毛剤を選ぶ際は、上記の成分が配合された育毛剤を選ぶようにしましょう。

 

補足 この中で最も効果が高いのはどの成分?

上記の質問を度々受けますので、ここで説明させて頂きます。

先ほど5αリダクターゼを抑制する成分として、キャピキシル、ヒオウギエキス、オウゴンエキスなどを紹介しましたが、この中で最も効果が高いのは間違いなくキャピキシルです。

このキャピキシルという成分は、カナダの化粧品メーカー・ルーカスマイヤーコスメティクス社が開発した特許取得成分なのですが、AGAを発症している患者に対して行われた臨床試験データが公開されていますので、AGA改善効果が高い上に信憑性が高い成分といえます。

 

どんな臨床試験が行われたのかというと、以下のような試験方法の元行われました。

キャピキシルの臨床試験

 

上記を和訳すると

  • 平均年齢46歳のAGA患者30人に協力してもらった。
  • 15人にはキャピキシル5%を塗布、残り15人にはプラセボ(※)を塗布した。
  • 1日1回夜に20滴、キャピキシル5%およびプラセボ(偽薬)をそれぞれ4ヶ月間使ってもらった
    4ヶ月後、それぞれの使用前と頭髪の状態を比較した

※ プラセボとは有効成分の入っていない偽薬のことで、キャピキシルとプラセボ(偽薬)の結果を比較することで、キャピキシルにはAGA改善効果があるかどうかの判断をするということです。

 

そして、キャピキシルの臨床試験の結果がこちらになります。

キャピキシルの臨床試験の結果

画像の左半分が「成長期の毛髪量の変化」。つまり、発毛した髪の本数の変化ということになります。

画像の右半分が「休止期の毛髪量の変化」。つまり、抜け毛の本数の変化ということになります。

上記の試験結果を見てもらうと分かります通り、AGAを発症している患者に対してキャピキシルを塗布したところ、発毛が促進され抜け毛が減ったということが分かります。

まだよく分からないという方の為に、先ほどの臨床試験データを別々に詳しく説明していきます。

 

成長期(発毛)の毛髪量の変化

発毛量の変化

このグラフは、AGAを発症している患者にキャピキシルとプラセボ(偽薬)を塗布した結果、成長期(発毛)の毛髪量を比較したデータです。

このグラフを見ると、プラセボ(偽薬)を塗布した場合成長期の髪が2%減少したのに対して、キャピキシルを塗布した場合は13%も成長期の髪が増えたことが分かります。

つまり、AGA患者にキャピキシルを塗布したことで、発毛が促進されたということですね。

 

休止期(抜け毛)の毛髪量の変化

抜け毛量の変化

このグラフは、AGAを発症している患者にキャピキシルとプラセボ(偽薬)を塗布した結果、休止期(抜け毛)の毛髪量を比較したデータです。

このグラフを見ると、プラセボ(偽薬)を塗布した場合、休止期の髪が23%も増えたのに対して、キャピキシルを塗布した場合は29%も休止期の髪が減ったことが分かります。

つまり、AGA患者にキャピキシルを塗布したことで、抜け毛が減ったということです。

 

画像による毛髪量の変化

下の画像は、キャピキシル使用前・使用後のAGA患者の頭皮を撮影し、比較した画像です。

画像による毛髪量の変化

明らかに髪の毛が増えています。

この結果からも分かる通り、キャピキシルにはAGAを改善する効果があることが分かります。他の成分とは異なり、実際に行われた臨床試験データが公開されていますので、キャピキシルにAGA改善効果があるのは間違いないといえます。

AGA対策を目的とした育毛剤を選ぶ際は、5αリダクターゼを抑制する成分の中でもキャピキシル配合育毛剤であるかどうかを一つの基準にしてみて下さい。

 

頭皮ケアや血行促進成分が豊富

AGA対策をする育毛剤を選ぶのであれば、5αリダクターゼの抑制にプラスして、頭皮ケアや血行促進成分が豊富に配合された育毛剤を選びましょう。

とは言っても、既存の育毛剤のほとんどは、頭皮ケアや血行促進成分を配合していますので、あまり神経質になる必要はありません。

ポイントになるのは、頭皮ケアや血行促進成分を豊富に配合している育毛剤を選ぶということですね。

 

人気よりも効果の高さで判断する

これは非常に重要なポイントです。

AGA対策を目的とした育毛剤を選ぶ際は、必ず人気よりも効果の高さを基準にして選ぶようにしましょう。

というのも、育毛剤というのは、売れている = 効果が高いというわけではありません。

しかも、少し前の育毛剤というのは「化石級の古い成分を新しく見せているだけ」の場合が多く、AGAの改善はほぼ不可能といえます。

売れている育毛剤 = AGA改善効果があるわけではないんです。

ですので、AGA対策を目的とした育毛剤を選ぶ際は、「人気の高さよりも効果の高さを基準にして選ぶ」ようにして下さい。

 

※ 成長因子が配合されていたら尚良い

AGA対策育毛剤を選ぶ際に、成長因子を配合した育毛剤を選べると尚良いです。

成長因子というのは、元々人の体に存在していて毛母細胞や毛乳頭細胞の維持・増殖・成長を促す働きをしています。

簡潔に説明すると、成長因子には「発毛を促し、抜け毛を防ぐ重要な働き」があります。

しかし、加齢によって成長因子の生産量は年々減っていき、その結果、髪のミニチュア化、発毛不全、細い髪が増える原因になります。加齢による薄毛は、成長因子が減ることが原因の一つと言われているほど、成長因子には重要な働きがあるんです。

実際、最先端の毛髪再生医療では、成長因子を配合した特別なカクテルを頭皮下に直接注入することで発毛を促進する治療法が行われていますが、発毛率が90%を超えるほど高いと言われています。

ただ、高い発毛率を誇るデメリットとして、毛髪再生医療は「治療費が50~100万円もかかるほど高額」でもあります。

あまりにも高額な治療費がかかるので毛髪再生医療を受けることは難しいのですが、それでも効果が高いことに変わりはないので、そうであれば「毛髪再生医療と同じ成長因子を配合した育毛剤を試してみる方は十二分にあります。」

ですので、AGA対策育毛剤を選ぶ時は、成長因子を配合していることも基準の一つに入れてみて下さい。

 

条件を満たしたAGA対策育毛剤は?

ここまで、AGA対策育毛剤を選ぶ上で絶対にはずせない3つのポイントと補足をお話ししてきました。

  • 5αリダクターゼ抑制成分が豊富に配合されている
  • 頭皮ケアや血行促進成分が豊富
  • 人気よりも効果の高さで判断する
  • ※ 成長因子が配合されていたら尚良い

この中でも特に重要な5αリダクターゼを抑制する成分が豊富に配合された育毛剤というのは、私の知っている限り殆んどありません。

特に、AGA改善効果のあるキャピキシルを配合した育毛剤というのは、まだまだ少ないというのが現状です。キャピキシルと成長因子配合に絞ったら、育毛剤の数は極端に少なくなります。

ですので、AGA対策目的で育毛剤を選ぶ際は、人気の高さに惑わされないよう充分注意して、公式サイトに記載されている成分をチェックするようにして下さい。

今まで試してみた育毛剤

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私自身が今でも使っているAGA対策育毛剤でもありますので、薄毛に悩んでいる方におすすめであり、ぜひ試してほしい育毛剤です。

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